年齢とともに老眼が進み、今では老眼鏡なくして新聞などは読めません。外出時には老眼鏡を確認して出かけます。
現在、レ
ーシック術が盛んなようですが、。。。
老眼によるレーシックは出来なととされていましたが、今では老眼によるレーシックも可能だということですが。でもいざ受けるとなると躊躇しますね。
いくら ”
レーシックは安全な手術です”。と言われても60歳後半になってリスクを負うのは?と感がえます。
これからの人生を考えたとき、老眼鏡なしでの生活はあの煩わしい老眼鏡から解放されるのは想像だけでも素晴らしいと思う反面、もし失敗等で今まで以上に視力が落ちたりまた不自由を感じることがあっては大変と思うと。。。。
インターネット上から調べてみると遠近両用は眼内に
遠近両用眼内レンズなるものを埋め込むようですね
下記にその内容を引用します。
年齢が高くなるにつれて発生してくる老眼や白内障に対応し、元々あった
近視にも対応する「
遠近両用眼内レンズ」は、眼の使い方によって遠くも近くも良く見えるような特殊なレンズを使用した治療法です。
ここ数年で日本の症例数も増え、白内障の手術方法と変わりがないため、非常に安全性が高く、一挙両得な視力矯正技術となります。
レンズは「
多焦点眼内レンズ」という5種類の特性を持ったレンズを使用します。このレンズは5つの領域にわかれていて、焦点の合わせ方によってレンズの使われ方が変わってくる眼の特徴をいかしてつくられました。ですので、遠いところも近いところも快適に見ることができます。
レンズと眼の度があわなくなってきた場合、
レーシックにて補正を行います。
引用元:http://www.e-noni.jp/lasik/enkin.html
などが遠近両用の手術なようですが、活字を読まなければ通常の生活に何の不自由も感じない程度ならば無理してレーシック術を受けなくても。。が、、。。いまの気持ちです
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レーシックで老眼は矯正できないと聞いていましたが、現在では
老眼矯正レーシックで視力(老眼)が回復できるとあるのですが。。?
治療にはエキシマレーザーという特殊なレーザーを使用して、角膜中心部を遠方に、角膜周辺部を近方に合わせるように矯正することで、角膜形状を遠近両用のコンタクトレンズに似たような形にします。
治療が成功すれば、遠くも近くも、ある程度見えるようになります。との説明文が載っていましたが、最後の一行になんとなく疑問を感じています。
つまり
老眼レーシックに
”治療が成功すれば、遠くも近くも、ある程度見えるようになります。”
つまり
老眼レーシックに成功すれば。。。ということは失敗することもあるということなのでしょうか?
また ”遠くも近くも、ある程度見えるようになります。”
とは、
老眼レーシックをしてもあまり効果がないということもあるということでしょうかね〜〜考えすぎかもしれませんが文章からはそのようにも理解できます。
以後の説明文から今までも失敗例また失明例はないと書かれていますが、正直やはり心配ですね。目だけに”万が一失明”ということがぬぐいきれませんね、
また注意点として
・視力が安定するまで1ヵ月から3ヶ月程度かかる
・細かい文字等を見る時、眼鏡が必要になることもある
・瞳孔が小さい人は、遠近両用の機能が十分に機能しない場合があるなどまで読み進めるとやはり現段階ではたとえ不自由を感じても不安を感じながらの
老眼レーシックを受けるより
老眼鏡に頼るのが安全策かと思ってしまします。確かに老眼鏡がなくて新聞が読めればどんなに楽だろうか?とは思いますが、普段の生活においてはさほど不自由を感じることもなく(遠方は良く見えます)。。ただ活字を読むときに老眼鏡が必要なくらいで。。。。
ならば危険を冒してまで
老眼レーシックを、、、という気には今はなれません。
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